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About

基本情報

名前:荷川取 一隆

GitHub:nikawa2161

Speaker Deck:nikawa2161

ブログ:https://nikawa2161.com

職務要約

2023年よりWebエンジニアとして、バックエンドを中心にプロダクト開発に従事。直近では採用プラットフォームにおける求人機能の新規リリースに向け、求人・労働時間制度のドメイン分析〜DB設計、法令・他媒体調査、意思決定の可視化(Notion/FigJam)を推進。エラーハンドリング統一基盤やPR分割とレビュー設計(Devin活用)など、チームの開発体験改善にも継続的に取り組んでいます。

保有スキル

  • バックエンド開発:データベース設計、ドメイン分析、API設計
  • フロントエンド開発:Next.js、TypeScript、レスポンシブ対応
  • チーム開発:エラーハンドリング統一、PR分割、レビュー設計
  • 意思決定支援:法令調査、ドキュメント化、可視化(Notion/FigJam)
  • 開発体験改善:共通基盤構築、AI活用(Claude Code/Devin)

技術スタック

言語・フレームワーク

  • JavaScript(3年)、TypeScript(1年9ヶ月)
  • PHP(2年2ヶ月)
  • Next.js(1年9ヶ月)、Hono(9ヶ月)、NestJS(1年)
  • Laravel(1年8ヶ月)

データベース

  • PostgreSQL(9ヶ月)、MySQL(1年10ヶ月)
  • Supabase、Drizzle、TypeORM

その他

  • WordPress、HTML/CSS
  • AI活用:Claude Code、Devin

職務経歴概要

株式会社EISHIN(2023年01月〜現在)

Webエンジニア(正社員)

  • プロダクト開発:採用プラットフォーム(2025年04月〜現職)
  • SES:ヘルスケアサービス(2023年06月〜2025年03月)
  • Web制作業務(2023年01月〜2023年05月)

株式会社Brave(2021年08月〜2022年12月)

Webエンジニア(正社員)

  • Web制作業務(2022年04月〜2022年12月)
  • 営業(2021年08月〜2022年03月)

医療法人社団 三喜会 鶴巻温泉病院(2019年04月〜2021年03月)

理学療法士(正社員)

  • リハビリ業務

主要な実績

エラーハンドリング統一による開発体験向上

アプリごとに異なるエラー処理を統一し、チームの開発体験を向上。tRPC/Honoなど複数技術を検証し、実用性を優先して共通基盤化。

  • 影響範囲を考慮してPRを目的別に分割(GET/POST系、data-access層、BFF層など)
  • Devin活用で軽微な実装を効率化し、設計とレビューに時間を集中
  • 全PRがスプリント内にマージされ、スプリントゴールを達成

詳細スライド(Speaker Deck)

労働時間制度DB設計の意思決定支援

休憩時間の表記方法を巡る議論の長期化に対し、法的要件の整理とハドル設定で設計停滞を解消し、遅延リスクを低減。

  • 制度ごとの法的要件差分を調査しドキュメント化
  • POやメンバーを巻き込み、法的要件とDB設計の両面で検討
  • 不明点は社労士へ確認し、専門家知見を適切なタイミングで取り込む

求人プロパティの整理と構造化(情報設計)

媒体ごとに項目名/粒度/意味が揺れる状態から、FigJamで差分を可視化し「仕事内容/労働条件/募集条件」に整理。

  • 判断軸を「求職者に必要か」に固定し、「価値」で仕分け
  • 求職者の理解順序に沿ってグルーピングし、カテゴリ構造へ落とし込み

DB設計の包括的レビューで品質向上と知識共有

専門用語を避け誰でも参加できる場を設計し、普段DBに触れないメンバーも積極的に議論に参加。

  • 参加しやすい場を設計し、学習文化を醸成
  • チーム全体のDB理解度が向上

自己PR

1. ユーザーファーストな設計判断と本質的な課題解決

データとしての本質的な意味やユーザーにとって本当に必要な情報を常に問い続け、UI都合に引きずられない設計を実現。表面的な要件対応ではなく、本質的な価値を見極める姿勢を貫いています。

2. 意思決定の質を高める言語化と透明性の向上

議論が停滞した際には、問題の背景・選択肢・判断軸・理由を整理し、判断プロセスを言語化して共有。自分の思考を隠さず、オープンにすることで、チーム全体の意思決定の質を高めています。

3. チーム全体の生産性向上と開発体験改善

個人の効率よりもチーム全体の流れを優先。影響範囲の大きい共通基盤を率先して担うことで、他メンバーがユーザー価値に直結する開発に注力できる環境を整えています。

4. 技術的課題解決とメンバーの成長支援

完璧さよりも実用性を優先し、チーム全体が前進できる解決策を選択。答えを教えるのではなく、一緒に考えることで自律的な成長を促進し、属人化を防ぐ文化を醸成しています。

5. 不確実性の管理と変化への適応力

不確実な状況でも、可視化と構造化により前進。変化を歓迎し、柔軟に方針を見直す姿勢を持っています。

今後のキャリアビジョン

Tech Leadとして、サービス開発を主導できる人材を目指しています。技術的な専門性を深めつつ、事業に必要な知見を積極的に学び、チームを牽引してサービスを成功へと導く力を身につけていきたいと考えています。

関係者と円滑にコミュニケーションを取り、チームの力を最大限に引き出して目標達成に貢献できる人材として、リーダーシップを発揮し、プロジェクトを成功に導きたいと考えています。

技術だけでなくビジネスの視点も持ち合わせ、プロダクトの成功に貢献できる人材として、ユーザーファーストな視点を持ちつつ、事業の成長に貢献できる技術的判断を下せる力を磨いていきます。